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  •  TEL (078)743-6666
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外科

HOME >診療科目>外科

医師紹介

山田明 副院長

大阪市立大学医学部 平成元年 卒
<所属学会>
日本外科学会認定専門医、 日本大腸肛門病学会、 日本胃癌学会
<専門分野>
消化器科外科、肛門外科、一般外科
消化器外科としては、胃癌、大腸癌等の癌手術から、急性腹症(汎発性腹膜炎、虫垂炎、胆石症、腸閉塞)まで、当院で対応できる手術は可能な限り低侵襲(腹腔鏡下手術等を含めて)で施行させて頂きます。
又一般外科としては、外傷、鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア等の手術、肛門外科としては直腸脱・内・外痔核、脱肛、痔瘻等の手術を可能な限り低侵襲で痛みが少なく、且つQOLを考えた体に優しい手術になるように努力しています。


住本洋之 麻酔科・外科部長

兵庫医科大学医学部 平成6年 卒
<所属学会>
日本外科学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標榜医、日本医師会産業医、日本医師会認定スポーツ医、日本体育協会スポーツドクター
<専門分野>
一般外科、消化器外科、肛門外科、乳腺外科

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、大腸内視鏡検査は、出来るだけ苦痛を抑えるよう努めております。
消化器外科、一般外科、肛門外科の手術でも可能な限り低侵襲で痛みを少なく、
早期の退院が出来るよう努めております。

外科・消化器外科・肛門外科について

当院外科・肛門外科では内科、消化器内科との連携であらゆる外科的疾患の診断・治療を行っております。

まずは患者さん・家族の方が十分理解されることが重要と考え、
十分な時間をとってわかりやすく説明しております。

外科・消化器外科について

消化器外科の手術症例は、胃癌、大腸癌から急性腹症(種々の原因の腹膜炎、腸閉塞等)の手術を行っております。特に最近は、高齢の方の手術が増加しており、低侵襲、QOLを重視した手術は重要と考えていますので、当院で施行可能な場合は、可能な限り低侵襲手術(腹腔鏡下手術を含めて)を心がけ、術後のQOLも考慮したバランスのとれた手術を施行します。
胆石症、虫垂炎等の手術も積極的に腹腔鏡下手術を取り入れています。

一般外科手術症例は、鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁ヘルニア等の手術を行っています。これらも可能な限り低侵襲で手術を行っております。

消化器癌の治療は、手術以外に抗癌化学療法、最新の分子標的療法を含めた集学的治療を行っております。昔と違って、よく効き、副作用が少ないことが特徴です。

肛門外科について

内・外痔核は、人間であれば必ず皆さん持っておられるもので、恥ずかしい疾患ではありません。特に女性の方は、恥ずかしがられる方が多いようですがその必要はありません。安心して受診されてください。

内、外痔核、脱肛、直腸脱、痔瘻等々の疾患を治療しますが。これらに対しても可能な限り低侵襲な治療を行っております。

内痔核に対しては、切らずに治す治療(注射硬化療法)を施行しますので、術後の疼痛がほとんどありません。又外痔核を切除しないといけない場合も、超音波凝固切開装置を使用して切除しますので、術後の肛門痛はほとんどないといっても過言でないぐらいです。




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